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近視眼的な公園整備事業の成れの果て
2015年7月26日
中国四国農政局の水環境整備事業として20年ほど前に再整備された酒津公園。ライフスタイルにあった使いやすい公園になったのは事実ですが、担当課と委託を受けたコンサルタント、設計事務所に美的センスと歴史を学ぶ姿勢が乏しく、屋外に木造の構造物を作るという大バカ者のおかげで莫大な費用を掛けた多くは朽ち果て、みすぼらしい姿をさらしています。鉄道の枕木が腐らないのは多量のの防腐剤が使われているからで用水路に架かる橋に薬剤は使えないことぐらい子供でも分かることですよね。

農政局の事業かそれに伴う倉敷市の事業であったのかは分かりませんが、南樋門から流れる西部、西岸用水をまたぐ2本の橋は画像の通りの有様で現在は通行禁止、撤去と架け替えが決まっています。

架け替え工事の担当はおそらく公園緑地課で予算がつき次第工事にかかる事になると思われますが、放っておくとまた同じ過ち過ちを繰り返し兼ねませんから東酒津町内会から工事に関して申し入れを行なう事にします。

コンセプトは 「作る側にも使う側にも賢さが求められるものであれ」です。

難しい話しではありません。この二本の用水の下流には大正11年に架けられた石橋が8本も今も現役で残っているのです。シンプルで美しく、低コストで今も現役なんてすばらしいですよね。これをそのまま作れば良いのです。
欄干が無いから危ない       ・・・市民
子供が落ちたら瑕疵責任を問われる ・・・行政

馬鹿な事を言うな。分かる様になれば分かるんだよ。覚悟を持って自己責任の市民を育てる事も必要。
酒津はあたりまえの大人の街でありたいですね。 
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