酒津のホタルを親しむ会 ホタル復活プロジェクト

酒津から瀬戸内海までゲンジボタルを飛ばしてやるぞ
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マスク職人 佐藤喜彦さん
2015年10月25日 
万寿千歳楽巡行に参加。夜の打ち上げで思わぬ方と知り合えました。
プロレス界で知る人ぞ知るマスク職人の佐藤喜彦さん。
 
ミルマスカラスやドスカラスのマスクを作った方が倉敷に居られたとは!

本業は歯科技工士さんと伺いました。
右田さんのお友達です。
(マスクの画像は佐藤さんのツイッターからの転載。事後報告お許しを)
| - | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
山の幸、里の幸
2015年10月3、4日
地域の知人の持ち山へ県北までキノコ狩りに行きました。十年に一度の豊作と言う事で持参したレジ袋はタケで満杯。

(山遊びの達人武野隆さん)

良い汗をかけました。帰りに直売所でクロカワという見た事の無いキノコを購入。ついでに採取したキノコを鑑定してもらったところ、ムラサキシメジ以外は不明との事でした。

酒津の用水ではアユメンバー勢揃いでした。アユも松茸も人を熱くさせる秋の味覚の代表です。
| - | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
10月定例会
2015年10月3日 東酒津公民館
シシ鍋をつつきながらホタルの会の定例会。来年度の事業計画など。

ホタルの幼虫飼育は8年の経験から完成した実感があり、すべての幼虫に1年で成虫になるスイッチを入れさせる方法が確立、現在9割が生存、来年3月まで飼育したとしても5割を生存させられそうです。

反面、飼育をオート化したため餌取りや草刈りなど単純作業が増えた会員間に、今後の関わりの強弱に温度差が生じたことも事実です。
 
| - | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
アナジャコ掘り 
2015年8月28日 高梁川河口中電排水口下流

甥っ子たちを連れてアナジャコ掘りに行きました。大型で内子を持ち正直美味いです。
しかしはしりの頃に比べると警戒心も強く、獲り辛いとこもまた楽し。
9月になればおとりを追わずアナジャコ遊びも終了です。
| - | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
ホタルの会恒例真夏のビアパーティー
2015年8月23日
武内方で毎年恒例の2000円飲み放題食べ放題の大人のファンダンゴパーティーです。

好天に恵まれ熱い夜でした。町づくり、人づくりに関わる40名の参加。
例年は地域造り街造りの話しが中心ですが、今年は幼虫飼育に開眼し、来年のホタル乱舞にかけているので僕はホタル、ホタルでした。

 
| - | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
近視眼的な公園整備事業の成れの果て
2015年7月26日
中国四国農政局の水環境整備事業として20年ほど前に再整備された酒津公園。ライフスタイルにあった使いやすい公園になったのは事実ですが、担当課と委託を受けたコンサルタント、設計事務所に美的センスと歴史を学ぶ姿勢が乏しく、屋外に木造の構造物を作るという大バカ者のおかげで莫大な費用を掛けた多くは朽ち果て、みすぼらしい姿をさらしています。鉄道の枕木が腐らないのは多量のの防腐剤が使われているからで用水路に架かる橋に薬剤は使えないことぐらい子供でも分かることですよね。

農政局の事業かそれに伴う倉敷市の事業であったのかは分かりませんが、南樋門から流れる西部、西岸用水をまたぐ2本の橋は画像の通りの有様で現在は通行禁止、撤去と架け替えが決まっています。

架け替え工事の担当はおそらく公園緑地課で予算がつき次第工事にかかる事になると思われますが、放っておくとまた同じ過ち過ちを繰り返し兼ねませんから東酒津町内会から工事に関して申し入れを行なう事にします。

コンセプトは 「作る側にも使う側にも賢さが求められるものであれ」です。

難しい話しではありません。この二本の用水の下流には大正11年に架けられた石橋が8本も今も現役で残っているのです。シンプルで美しく、低コストで今も現役なんてすばらしいですよね。これをそのまま作れば良いのです。
欄干が無いから危ない       ・・・市民
子供が落ちたら瑕疵責任を問われる ・・・行政

馬鹿な事を言うな。分かる様になれば分かるんだよ。覚悟を持って自己責任の市民を育てる事も必要。
酒津はあたりまえの大人の街でありたいですね。 
| - | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
倉敷用水酒津地区の藻刈りのお手伝い
2015年7月26日
倉敷用水を利用する農業土木委員会による酒津地区の藻刈りの手伝いに行きました。土木委員さんには報酬があり用水清掃は仕事の一部ですが、高齢者も多く重労働。特に酒津地区は砂底で藻が生い茂り土木委員からは3方コンクリート化や犬走りの設置などの要望が絶えず出ます。そこでホタルの会員も手伝う事でこの生き物のゆりかごの様なすばらしい環境に理解をいただきたいという思いで参加しています。
昔は犬猿の仲だったと言われているホタル関係者と土木委員会ですが、我々酒津のホタルを親しむ会は土木委員さんたちと一緒に酒を飲む良好な関係が築けています。
  
| - | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
高梁川流域学校開校記念シンポジウム
2015年6月28日
高梁川流域学校開校記念シンポジウム。
 
開校に当たって多くの知人が関わっている事と、パネリストに大原あかねさんの名前があったので地域の事をご相談したくて参加しました。事業目的は画像の通り。地域の課題や将来の在り方などうかがっていて、あらためて酒津はゆるーい共同体の中にあらかた備えている様に思いました。ただ酒津の住人がそれを認識しているかは別ですね。まずは酒津の方に酒津を知ってもらう事から始め無ければいけません。連携はそれからですね。


夕方の懇親会には大原謙一郎さんもお見えになり有意義な集まりでした。
 
| - | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
ARKOの新旧作家さん
2015年6月21日

先週に続きホタル飼育の準備。200ケース分の川砂は大変です。セメンを捏ねている訳ではありません。


ARKOの新旧作家さん
左が制作終了した鈴木沙也香さん、右が今日から開始の幸田千依さん。
鈴木さんの作品は6月23日から9月13日まで大原美術館本館7室で公開されます。
| - | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
ヘイケボタルが孵化しました
2015年6月19日
南部用水の水路掃除のゴミの中から取り出したヘイケボタルが産卵した卵から幼虫が孵化しています。1500匹程度でしょうか。5月20日採取ですから大体25日目くらいですね。ゲンジと違いヘイケは過密飼育でも成長するので3齢になるくらいまでは4ケースで飼育します。
 
| - | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -